ダイエット

ダイエットに効果的な上にコスパも最強!鯖缶の5つの秘密

キリ(@kirichan_ky)です。

いきなりですが、

鯖缶は神です

私は今、絶賛ダイエット中なのですが、最近のお昼ごはんはひたすら鯖缶を食べています。

理由は私が勝手に専属トレーナー認定しているストイックドMイケメンが間食として鯖缶を食べているので盲信して私も鯖缶を食べているだけなんですが、調べれば調べる程、

鯖缶の可能性は無限大に秘められている

と思うので、今回はそんな鯖缶をまとめてみます。

みなさんにも鯖缶を毎日食べてほしい。

ていうか間食として鯖缶食べるイケメンとか相当ヤバくない・・・?

鯖に含まれる成分EPA

鯖には「EPA」という成分が含まれています。

正式名称はエイコサペンタエン酸といいますが、呼びづらいので以下「EPA」で省略します。

エイコサペンタエン酸 – Wikipedia

このEPAにはダイエット効果ももちろんのこと、生活習慣病の予防や生理痛の改善、花粉症やアトピーの改善、がんの予防等々、様々な効果が期待されています。

血流改善で代謝もむくみも解消!

EPAには血小板の凝集(固まる)を抑制してくれる作用がある(血小板凝集抑制作用)ので液の流れが良くなります。

血液の流れが良くなると、

栄養が体に行き渡りやすくなり、老廃物の排出も促進される

ので、代謝が上がりむくみが解消され、そして体が温まるので、ダイエットに抜群の効果を発揮してくれます。

中性脂肪を減らしてくれる

食べ過ぎて余ってしまった過剰なエネルギーを肝臓で変換し、体に貯蓄したものが中性脂肪といいます。

なんで中性脂肪が減るかというと、かなり簡単に説明すると、

体内の脂肪細胞には、脂肪を燃焼してくれる細胞と、脂肪を体内にため込む細胞が2種類存在しています。本当はその中間と、3種類あるんですが

EPAを摂取すると交感神経が刺激され、それによって放出された成分によって、脂肪を体内にため込む細胞脂肪を燃焼してくれる細胞に変化してしまいます。

脂肪を燃焼してくれる細胞が増えるということは脂肪の燃焼が促進されますので、中性脂肪が減るわけですね!!!

「痩せるホルモン」が分泌される

私たちの体内には誰しもこの「痩せるホルモン」が存在しています。この「痩せるホルモン」の分泌量には個人差があり、この分泌量で痩せやすかったり太りやすかったりに影響が出ます。

通称「痩せるホルモン」 、GLP-1

アメリカでは肥満の治療薬としても使用されています。

GLP-1で血糖値を下げる

GLP-1はインスリンの分泌を促進させる働きがあります。

インスリンには血糖値を下げてくれる働きがあり、インスリンが正常に働かないと糖尿病などの病気に繋がります。

さらにGLP-1には糖分の吸収スピードを遅くしてくれるので、血糖値の急上昇を防ぐ働きもあります。

満腹中枢を刺激する

GLP-1は満腹かどうかを判断する脳の中枢神経系を刺激してくれるので、少量でも満腹感を感じるようになります。

そしてさらに食べ物の消化と吸収のスピードを遅くさせる働きもあるので、胃が空腹になるのを遅らせてくれます。

この2つの効果が合わさることにより、少量でもすぐに満腹感を感じ、しばらくの間は満腹感のまま過ごすことができます。

つまりまとめると、

鯖を摂取するだけで、

ので、

結論

鯖缶は神

いかがでしたでしょうか

鯖缶は神以外の何物でもないことが証明されました。

デメリットは鯖は臭い食べ飽きることだと思うので、後日鯖の美味しい調理方法などをまとめたいと思います。

ちなみに私は現在ほぼ毎日昼食に鯖缶を食べていますが、

おにぎり1つ鯖缶の味噌煮をおかずにして食べています。

まだ飽きてませんよ。

テキーラ村上(元テキーラ松村)さんがオススメしている鯖缶です。

伊藤食品 美味しい鯖水煮 190g×4缶

 

 

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キリ
ノリと勢いで考え無しにド田舎へ嫁いでしまったゆとり世代キリのブログ。「主婦になったら遊べない」という世論を覆すべく、ド田舎から発信中。イケメン優男の年上夫と2人暮らし。夫溺愛。