国産自動車メーカーの個性・特徴!車選びはメーカーから選ぼう!

ゆとり社畜のキリ(@kirichan_ky)です。

車ってたくさんの車種がありますよね

そろそろ購入を検討しているけど沢山ありすぎて何買えばいいか分からない!

まずはメーカーのイメージや特徴を抑えれば、どの車を購入すればいいのかある程度絞れてきます。

今回は車に詳しいキリがメーカーごとのイメージ、特徴を紹介します!

TOYOTA

トヨタ自動車株式会社(以下トヨタ)は日本国内での自動車売上ダントツの1位!世界中から評価されている自動車メーカーです。

アジア圏でのTOYOTAのシェア率は多く、道路を走っている車の半数はTOYOTA車という国も多く存在します。

特徴

自動車のほぼ全てのジャンルを網羅しており、「TOYOTAを買えば間違いない」と言われています。

  • 故障やリコールが少なく、頑丈で長持ちする高い水準の車が特徴。
  • 一般家庭が満足して購入できるお手頃な価格帯のものが多い。
  • 車種ごとのブランド力が高く、誰でも知ってる車が多い
  • ハイブリット車にいち早く注目しており、現在もハイブリッド車ならトヨタがダントツ
  • 良くも悪くも「無難」で、買って失敗することはないが、逆に言えば面白味の無いメーカー
  • 車種毎のブランド力向上や価格帯を下げる為、見える部分には力を入れているが、目立たないところの手抜きが目立つ。良く言えば、車種のブランド力向上の為の努力を惜しまない。。。?笑

具体的に〇〇が欲しい!!というのが無いなら、トヨタを買っておけば問題ないです。

有名な車種

プリウス、アクア、C-HR、ヴェルファイア、ヴォクシー、クラウン等

ダイハツ

ダイハツ工業株式会社(以下ダイハツ)はトヨタ自動車の完全子会社で、軽自動車を中心に車種を展開しています。

元々は大阪で発動機を作っていた会社です。顧客がどこの発動機か区別する為に「阪の動機」から「大発(ダイハツ)」と呼んでいたことから、現在の会社名になったそう。

特徴

現在、トヨタでは軽自動車をほとんど発売しておらず、軽自動車はダイハツが販売しています。

  • 軽自動車国内シェア11年連続No1「軽自動車はダイハツを買えば間違いない」
  • 車種毎のブランド力があり、誰でも知っている車が多い。(タント、ムーヴ等)
  • 良くも悪くも「無難」。面白味はない

流石はトヨタの子会社。メーカーの特徴も似ています。

有名な車種

タント、ムーヴ、ミラ、コペン、ウェイク等

ホンダ

本田技研工業(以下ホンダ)は日本国内自動車販売シェア2位!トヨタに次いで評価されているメーカーです。

元々はバイクのメーカーで、今もなお「スーパーカブ」は世界各国で乗られていて2017年10月には累計1億台を達成したそうです!スゴイ。。

特徴

ホンダもトヨタと同じく、自動車のほぼ全てのジャンルを網羅しておりトヨタと比較対象になる事が多いです。

  • F1に参入している為、エンジンに自身アリ。高回転にも強いエンジンが特徴
  • スポーティな車が多く、ホンダのファンが根強くいる。(シビックやNSXが有名)
  • センタータンクレイアウト等、独自の技術を持っており、ホンダにしか出来ないレイアウトがある。
  • 時代のニーズに応じた車種を開発・販売している。
  • タカタのエアバック問題による大量リコールによりブランドメージが低下。
  • トヨタと比べると車種は少なめ

有名な車種

フィット、NBOX、ステップワゴン、フリード、VEZEL等

日産

日産自動車株式会社(以下日産)は日本国内自動車販売シェア3位!

一時期は業績悪化していましたが、フランスの自動車メーカー「ルノー」の傘下に入り、カルロス・ゴーンCEOになったおかげで現在まで持ち直しています。

特徴

日産はトヨタ同様、自動車のほぼ全てのジャンルを網羅しています。がちょっと中途半端な印象です。

  • 電気自動車は日産。日産リーフは電気自動車の代名詞。
  • ルノー傘下に入ってから海外市場>>>>日本市場という印象。
  • デザインもヨーロッパ風。(良いか悪いかはアナタ次第ですが好評ではない)
  • 年式の古い中古車だとCVT電気系統の不具合が心配。

有名な車種

リーフ、ジューク、ノート、セレナ、ルークス等

スズキ

スズキ株式会社(以下スズキ)はダイハツとともに日本の軽自動車市場を代表するメーカー。

意外にも海外での人気が高く、車種毎のブランド力が高い為日本でも根強い人気があります

特徴

1990年代に発売されたワゴンRにより、軽自動車は窮屈で狭いという常識を大きく覆しました。ワゴンRは現在でも根強い人気があります。

  • 個性的な車種が多く、好みの車が見つけやすい。
  • 20代の若者でも無理のない、お手頃な価格帯のものが多い。
  • 車種ごとのブランド力が高く、誰でも知ってる車が多い
  • 中古車市場でも人気が高く、査定額は高く付きやすい。
  • 低価格な為、全体的に安っぽさがある。

有名な車種

ワゴンR、ジムニー、ハスラー、ラパン、スイフト等

マツダ

マツダ株式会社(以下マツダ)は独自路線で欧州での人気が高く、今後の活躍に期待したいメーカー。

本社は広島に構えており、名前の入った「マツダスタジアム」は広島東洋カープのメイン球場としても有名ですね!

特徴

  • デザインがかっこいい。欧州系。
  • まだまだブランド力が足りない印象。高級感のあるディーラーを増やしブランド力を強化していってる模様。
  • ハイブリッド車等は展開せず、独自のディーゼルエンジンにこだわりを持つ。
  • 走行安定性に優れ、スポーティなハンドリング。
  • これから伸びていくであろうメーカー。私はロードスター大好き!

有名な車種

アクセラ、アテンザ、ロードスター、CX-5等

スバル

2017年4月1日に会社名を「富士重工業株式会社」から、「株式会社SUBARU」に変更しました。(以下スバル)

星の多いエンブレムが特徴的!

2005年にはトヨタの傘下に入り、トヨタのプレゼン力や資金力、スバルの技術力でいい具合にバランスを取っている模様。

特徴

一部の熱烈なファンは「スバリスト」と呼ばれています。

  • 安全装置「アイサイト」は評価が高く、もっとも安全性が高いメーカーといえる。
  • 一般ウケするような車は作っておらず、走りや性能にこだわった車を作っている。
  • スポーティ、SUVの車種が多い。コンパクトカー等需要の高いジャンルの車は少ない。
  • 総合的な技術力の高さに自信アリ。
  • 車のデザインのクセが強い
  • もし好みの車種があるならスバルがオススメ。

有名な車種

レガシィ、レヴォーク、インプレッサ等

三菱

三菱自動車工業(以下三菱)は日本の自動車メーカーで一番古い歴史を持っています。

日産の傘下に入りましたが、度重なる不祥事が目に余ります

特徴

三菱を語る上で見逃せないのが不祥事。多すぎてブランドイメージ最悪です。

  • 度重なるリコール隠しなどの不祥事が続く
  • 記憶にも新しい2016年の燃費偽装問題でブランドイメージは限りなくゼロに
  • そのせいで中古車市場も価値ガタ落ち。なので中古車は比較的安価で購入可能
  • 品質、耐久性は悪くないイメージ。技術力も高い
  • 三菱ならではの4WD技術に自信アリ
  • アフターサービスは充実している。最長10年保証。
  • 電気自動車、プラグインハイブリッドなどエコカーの技術もある。

有名な車種

アウトランダー、デリカ、ランサーエボリューション、パジェロ、ekワゴン等

まとめ

以上が日本国内でシェアの多いメーカーでした。

メーカーごとに様々な特徴があります。車種で車を選ぶ前に、メーカーごとの特徴を参考にして失敗のない買い物をしましょう!

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キリ
ノリと勢いで考え無しにド田舎へ嫁いでしまったゆとり世代キリのブログ。「主婦になったら遊べない」という世論を覆すべく、ド田舎から発信中。イケメン優男の年上夫と2人暮らし。夫溺愛。